「設備の頭脳」を整え、現場に最適な動きと安心を。
ラダープログラムは、いわば設備の「頭脳」です。機械がどんなに立派でも、このプログラムが現場の使い勝手に合っていなければ、本来の性能を発揮することはできません。しかし、多くの現場では「当時の担当者がいなくて中身が分からない」「図面と実際の動きが違う」といった、目に見えないソフトならではの不安を抱えていらっしゃいます。
私たちは、そんな皆さまの不安を解消し、現場が最もスムーズに動くためのプログラムをご提供いたします。私たちの最大の特徴は、特定のメーカーに縛られない柔軟な対応力です。三菱電機、キーエンス、オムロンといった国内メーカーはもちろん、海外メーカー製であっても、その特性を深く理解し、ゼロベースから設計・開発を行います。また、15年以上使い続け、メーカーサポートが切れてしまった古い設備のプログラム改修(リプレース)も、私たちの得意分野です。「もう直せない」と諦めていた機械に、最新の知能を吹き込み、再び現役として活躍できるよう尽力いたします。
メーカーの枠を超え、次の10年を支えるプログラムを。
私たちが大切にしているのは、単に「動けばいい」というプログラムではありません。実際に操作される現場の方々にとって、異常が起きたときに原因がすぐ分かり、誰が見ても理解しやすい「親切な設計」を心がけています。上流の構想段階から皆さまとじっくりお話をさせていただき、将来の増設や変更も見据えた、拡張性の高いソフトを構築いたします。
メーカーの制約によって「この機能は付けられない」といった妥協をすることなく、その現場にとっての最適解を一緒に考え抜くこと。そして、全国どこの現場であっても、稼働後の調整やトラブルに誠実に対応すること。私たちは、技術をひけらかすのではなく、皆さまの大切な設備が10年後、20年後も元気に動き続けるための「良き相談相手」でありたいと考えております。
「うちのメーカーでも見てくれるだろうか?」「古すぎて相談しにくい」といった心配は無用です。メーカー不問、現場第一の私たちが、皆さまの工場の歩みを止めないために、一歩先を行く制御技術でお応えいたします。
メーカーの壁を超えた技術力で、現場の「困った」を解決いたします。