現場の「今」を可視化し、皆さまの業務をもっとスムーズに。
「IoT」という言葉を耳にすると、何か非常に複雑で大規模なシステムを想像されるかもしれません。しかし私たちがご提案するIoTは、もっと身近で実用的なものです。一言で申し上げれば、「わざわざ機械の場所まで確認しに行かなくても、手元のタブレットやパソコンで状況が把握できる仕組み」を作ることです。
広い工場の隅で機械が停止していても、事務所にいると気づくのが遅れてしまう。後から原因を調べようにも、正確な時間が分からない。こうした日々の小さなお困りごとを、私たちの開発するアプリケーションが解決いたします。私たちの強みは、設備のメーカーを問わない柔軟な対応力です。最新の設備はもちろん、15年以上大切に使い続けてこられた既存の機械であっても、後付けのセンサーなどを活用してデータを収集することが可能です。「うちは古い機械ばかりだから…」と諦める前に、ぜひ一度ご相談ください。上流の設計から現場への設置まで一気通貫で対応する私たちだからこそ、その現場に真に寄り添った、使い勝手の良いシステムをお届けいたします。
「勘と経験」に「データ」を添えて、一歩先の現場づくりへ。
生産現場の改善は、どうしても熟練の方々の「勘」や「経験」に頼らざるを得ない場面が多くあります。そこにIoTによる「数字」という客観的な事実が加わることで、改善のスピードはさらに加速します。「今日はどこで停止したのか」「どの時間帯の負荷が高いのか」を可視化することは、設備の長寿命化や、無駄のないオーバーホールの計画にも繋がります。
メーカーの制約に縛られることなく、今ある資産を最大限に活かしながら、無理のない範囲で一歩ずつデジタル化を進めること。私たちは、最新技術を誇示するのではなく、現場の皆さまが「導入して本当にラクになった」と笑顔で実感していただけるような、地に足の着いたサービスを提供したいと考えております。
全国各地、どのような規模の現場であっても、私たちは誠実に向き合います。メーカー不問、現場主義を貫く私たちだからこそできる、温かみのあるIT化をご提案いたします。まずは「ここがもう少し便利になればいいのに」という、皆さまの率直なお悩みをお聞かせください。
現場の「見たい」を形にする、一番身近なパートナーとして。